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うすあげ、すしあげについて私がずっと知らなかったことと、餅巾着の作り方

うすあげってご存知ですよね。主婦の皆さん、料理の好きな方、スーパーで見ただけの方、その他いろいろの方、、、。

うすあげとは

とりあえず調べてみました。

薄い豆乳で作った硬い豆腐を薄く切り、水切りをしたあと110℃から120℃の低温の油で揚げ、さらに180℃から200℃の高温の油で二度揚げ(もしくは三度揚げ)して作る。

以上Wikipediaより引用。と言っても、油揚げという名称で載っているんです。うすあげって、関西での呼び方だそうです。知らなかった、、、。ってこれも調べて初めてわかったことですが、私がびっくりしたのはここではありません。

うすあげを買う理由

なんでうすあげを買うかというと、おでんに入れる餅巾着を作るためです。餅巾着っていうのが売っているのですが、買うと高いし、なんかやせた巾着で、おいしそうではないからです。私が作る餅巾着は家族にも好評!なので毎回作っています。

困った事

ただこの餅巾着、手間がかかります。うすあげを開いて中に餅を入れるのですが、うすあげがなかなか開きません。よく本に書いてあるのは、お箸でコロコロしてから開くといいです、って事なのですが、これがなかなか開きません。私が買うのが安物のうすあげだからか?とにかく毎回苦労していました。

そのうちお箸はやりにくいので、すりこぎでコロコロ、というか、力を込めてゴロゴロしていました。少しやりやすくなったけどまだまだです。

すしあげを買ってみたら

そこで隣にいつも置いてあるすしあげを今回買ってみました。端を切ってみると、、、すると、、、。

なんということでしょう。ゴロゴロしなくても最初からパックリ空いているではありませんか。え、知らなかったの私だけですか、、、?これは常識でしょうか、、、?

何度も餅巾着作ってきましたが、今までの苦労は何だったのと思えるほど簡単で楽です。

これもっと早く知っていたらうすあげじゃなくてすしあげ買うのに。すしあげって書いてあったから、寿司じゃなきゃだめなのかなと思って買わなかったんだけど、、、。いや別に買ってもいいんだろうけれど、餅巾着作る時にすしあげなら切った端っこが無駄になるし、切る回数が増えるから、と言っても4回が8回になるだけだけど、とにかくうすあげのほうがいいかなと思ってうすあげ買ってたんだけど、、、。

私がコロコロゴロゴロしていたあの時間は、手が油まみれになっていたあの苦労は一体なんだったのでしょうか。結構時間かかったんですけど~。

でもいいや、これからすしあげ買おう!せっかくだから私の餅巾着の作り方を書いておきますのでよろしかったらどうぞ。

餅巾着の作り方

すしあげ!の端を切って開きます。

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餅(普通に売っている餅を半分に切ったもの)を入れます。

口を閉じます。波縫いみたいな閉じ方でもいいですが、私は端を真ん中に向けて折って、つまようじを裏から表、また裏に通して閉じます。ガッチリ閉じられます。

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これが波縫いの要領で閉じたもの

以下、私がしている閉じ方です。端を真ん中に向かってたたみます。

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そして裏から表、また裏へ通して出来上がり。

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つまようじが長いと思ったら、端を切ってください。小さいお子さんがおられる場合は危ないのでめんどうでもかんぴょうでまいてくださいね。

切って余ったすしあげの端っこは、お味噌汁の具にしてください。

なお私の近所のスーパーのすしあげとうすあげについてのものですので、他のスーパーで売っているすしあげがどうなっているかは買ってないので知りません。開いていなくてもお許しください。すみません~!

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かんとだき!