毎日ちょこっと

洋裁と庭のいろいろ

秋の庭のお世話はこんな感じです

秋はいい感じですね。庭にでるのにはうってつけです。そんな秋の庭の事についてです。

 

今現在の庭

 

マリーゴールドも秋になってから元気です。私の中では夏の花だったのですが、真夏はお休みしていました。秋になってからこんなに花を咲かせてくれています。近所で南向きのずっと日の当たるところに植えてあったマリーゴールドは、覚えている限りですが、12月上旬まで咲いていました。

 

こちらはバラの鉢植えを乗っ取りそうな勢いのマリーゴールドです。こちらもこぼれ種からこんなに大きくなりました。

 

 

 

インパチェンスも元気を回復しています。10号鉢に二つの苗でこれくらいになりました。本当は苗が3つだったのですが、枯れてしまい2つになりました。でもこれだけボリュームが出れば十分です。夏は全く咲かなかったからどうかなと思っていたのですが、よかったです。夏がだめでも乗り越えればきれいな花を咲かせます。夏越しがんばりましょう。

 

 

 

そして夏から頑張って種を撒いたパンジーは虫にやられていました。がっくりです。暑さばかりに気を取られていて、秋になったから大丈夫だろうと思って少し目を離したすきにこんなことになりました。虫も最近の熱い真夏にはあんまりでてこないですが、涼しくなって活動が活発になったのでしょうか。根の張り具合もあんまりよくなさそうです。熱くてばてているからもありますが、暑いから水をやらないと、と思ってやりすぎたかもしれません。

 

根は水をやりすぎると伸びがよくありません。なぜかというと水を求めて根が伸びるので、水がそこにあると根をのばして探すという必要がなくなるからです。水がないと根が水を求めて伸びていきます。結果根の張りがよくなります。

 

人間でもそうですよね。私の場合、おやつがないとうろうろ歩き回って探すけど、すぐそこにあったら動かずに手を伸ばしてぱくぱく、、、。ただのぐうたらですね。植物も自分と同じようにぐうたらに育ててしまったかもしれませんね、、、。

 

 

 

 

そして切り花用に適当ですが植えてあるのが菊です。実家からもらった小菊、スーパーで売っていた切り花の気に入った物を挿し芽して植えてあるもの、などなど。春とか秋とかに挿し芽すると

簡単に根が出てくれるし種類もいろいろあります。スーパーの安い菊で十分な花を咲かせてくれます。うちは仏壇があるのでそこに供える花用に植えています。秋は菊、菊類がおすすめです。切花にしても花もちがいいし、丈夫でたくさん咲いてくれます。

 

ただまっすぐ伸びてくれないと切り花になりにくいです。この時期ぐんぐん伸びるので、あっという間に曲がってそのまま伸びます。支柱をたててあげればよかったです。

 

 

 

栽培の簡単な球根 

 

フリージア水仙の球根を植えました。

 

 

左が水仙、右の小さいのがフリージアです。花の大きさって、種や球根とは違ったりします。水仙は可憐な花なのに球根はこんなにしっかりしています。対するフリージアは小さくてしょぼしょぼです。こんなので本当に春に咲くのかしらんって感じです。でもこれで、あの連結した立派な花になります。これはやはり保存するときはしっかり名前を書いて保存しないとわからなくなります。お店で売ってるみたいに色とかも書いておきましょう。

 

水仙フリージアは私のおすすめ球根です。なぜかというと簡単に花を咲かせてくれるからです。4年ほど家を転勤で留守にしたのですが、その時にこの二つは植えっぱなしにして引っ越ししました。その時にも春になると毎年花を咲かせていたようで、転勤が終わり、帰ってからも植えっぱなしのプランターで数年花を咲かせてくれていました。なので10年弱ほど植えっぱなしです。

 

今年の夏に久しぶりに掘り起こしてみました。春にはいままでよりももっときれいに咲いてくれることを願って、植えてみます。

 

これから

まずはパンジーを大きく育てます。最低これだけはしたいのですが、パンジーはうちの庭では虫に一番好かれています。今年は虫に気を付けていきたいと思います。