毎日ちょこっと

洋裁と庭のいろいろ

課題ストレートパンツ提出しました

やっと課題のストレートパンツを提出することができました。ただ予定よりかなり遅くなりましたが、、、。

ファスナー付けに戸惑った

これは予想通りなのですが、ファスナーを付けるのに時間がかかりました。小さい布切れをちまちまと、しかも初めて作るのでなにがなんだか、、、。でも気が付いたのですが、ファスナーって中心についていないんですね。中心はあくまで前中心であって、ファスナーは横にずれてついています。

そして私が選んだ布地は濃いグレーです。ほとんど黒って感じですが、これが困りました。買うときはもちろん、グレーが好きだから、という理由で買ったのですが、縫い目が見えにくいんです。

もちろん、間違いも見えにくいからいいかも、なんて事を考えたりしましたが、間違えて縫ったらできあがらないよね、、、。先生も見えにくいから、なんて手抜きをする先生方ではなさそうです。だって最初の原型でもみっちり見てくれていたからね~。ホントに先生ありがとうって思いました。

いざファスナーをミシンで縫い付ける段階になって、どこをどう縫ったのか、バキッ!という音がしました。え?壊れた?と思いましたが、針の落ちる穴を少し広げただけでした。って壊れたってことか、やっぱり?今時のミシンは送り歯がいっぱいあったりしますが、うちのは20年来の私の相棒なのでそんなものではないけれど、まあ、これくらいのものならちゃんと布地を送ってくれるでしょう。厳密にはダメなのかもしれませんが、まだまだこのミシンを使っていきますよ~。

裏地付けに時間がかかった

今回の私のメインのうちの一つ、裏地付けです。よく考えてみれば、一度習っていたころに、ウールのスカート、裏地付きをつくったことがありました。その頃は先生の手助けいっぱいで、自分で苦労したという印象はあんまりありませんでした。タイトスカートだったので、けっこうこじんまりしていたために扱いも簡単でした。ところが今回はパンツ、しかもフルレングスっっていうんですが。要するに長ズボンですから、長いんです。さらに、こういうテキストにありがちな、結構流行お構いなしのスタイル、というのでしょうか、ゆとりのあるスタイルです。なんかいつもバサバサして縫っていたような気がします。

なので裏地もバサバサ、そしてペラペラ、ツルツル、なので扱いにくいです。慣れなのかもしれませんが、やりにくかったです。やる気がだんだんなくなっていきましたが、ここで頑張らないと一生できあがらないぞ!っと思ってやりました。さっさとやればすぐできる(と思う)裏地付けに結構時間がかってしまいました。

 ベルトつけに時間がかかった

インサイベルトのスカートは学校の家庭科の時から作っていたので、結構得意だと思っていたのですが、これが意外にだめでした。というのも、2回ほど縫ってはほどきをしました。得意だから、もうすぐできるから、と思ってついつい手抜きになったのでしょうね。最後のツメが甘いんです。そしてここは、布地が重なることろでもあり、シャツをインして着ると目立つところでもあるので納得するまで作らないと後で自分で着ていても楽しくないと思ったのでやり直ししまくりました。実際シャツをインすることはあってもウエスト周りは多分上着で隠しますが、、、。写真は仮縫いの時のものです。インサイドベルトは伸びないのでサイズのごまかしがききません。だからきっちりしないとはけなくなります。勉強のためにインサイドベルト付きで作ってみるのはいいと思います。

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そしてここへきて、布地が黒いのを選んだ事にすごく後悔しました。見えにくいんです!ちゃんと縫えていなくてもわからない、とは思いますが、それだと着心地が悪くなってしまうんです。一度これでもいいかと思って無理矢理縫って着てみましたが、やはり着心地悪い!し、変!なのです。

どこがどうかと言うと、ベルト芯がベルト布の中で丸まっている、ベルトの布地がゆがんでいる、などです。これで提出してみようか、もう時間かかりすぎだし、と思いましたが、こんなのを出したら再提出に決まっています。先生にも失礼ですよね、再提出になってもどうせやり直すんだったらいまのうちにやり直しておいたほうがいいに決まっているし、いきなり再提出じゃ精神的にダメージが大きいのでやり直しをしようと思いました。

結果やり直しをして正解でした。わたしとしてできるだけのことをしたので満足感は得られました。先生が認めてくれるかどうかは別ですが、いまのところは満足です!

完成しました

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そんなこんなでテキストにも説明が書かれているように、腰回りはフィットしていてヒップから下は少し(かなり?)ストレートっていうものが出来上がりました。テキストどおりに作ったので、まちがえてさえいなければ、ゆったりストレートになります。しかも私サイズです。今までパンツを買うときはサイズをみて試着して、ウエストはぴったりなんだけど、ちょっと他が合わないなとかあって、何度も試着して、みたいな感じだったのですが、今回できたものは履いたらぴったりです。そりゃあ、もちろん、できあがるまでに仮縫いとか、試着とかしてますが、これは、なんというか、やはり自分サイズだからかぴったりです。これしか言いようがありません。なんだか苦労した分楽しくなってきました。この調子でどんどん作っていきたいと思います。

ただ、テキストそのままのシルエットなので、今風のシルエットとは違うようで、、、。極端な言い方をすれば、バブル時代のストレートパンツって感じかな~。上手い人はパターンを書き換えたり、一度トワルを組んで、とかすると思いますが、そんな余裕はなかったのです。そういう意味でも反省点の多い一着です。

さて、出来上がったものは最初に教材やテキストと一緒に入っている封筒に入れて送ります。これが紙ではなく、ビニールというか、プラスチックというか、とにかく紙ではないツルツルしたものなんです。中に入れる物の事を考えてこうなっているんでしょうか。そして切手を貼るのですが、途中で剥がれないかなと思っていたのですが、多分郵便局の方もそれを心配されたんでしょうか。前の課題が返送されて来た時、切手に上からテープを貼ってありました。

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そしてこの課題、文部省指定の通信教育だから郵送料が安いんです。ちなみに今回の、ウールで裏地付き、フルレングスストレートパンツは65円で送ることができました。封筒がぱんぱんでしたが、、、。

これを郵便局に持って行ったら、

「普通通信教育というのは紙なんですが、、、。」

と言われました。多分確認の意味でおっしゃったのだと思いますが、確かに紙のイメージありますよね。でも布地をやり取りする通信教育もあるんですよ~。郵便局の人にとっても珍しいものなのでしょうか。しかもこんな安い値段で送ることができるのかと、疑問に思われたのか、なかなか窓口ですんなり通りません。少し他の方と相談してから、値段を言われました。まあ、これも確認をされていだけだとは思いますが、あんまりこんな

パンパンに膨らんだ封筒を安価で送る

ことは珍しいことなんでしょうか?田舎だからかな?