毎日ちょこっと

洋裁と庭のいろいろ

洋裁をやって気づいた事

遅ればせながら、最近気付いたことです。洋裁って、ミシンで縫っているイメージがありますよね、、、。

 

ミシンで縫うから速い?

 

ミシンは確かに速いです。直線はまかしとけって感じで、ダダダダーっ!と縫ってくれます。しかもきれい、丈夫ときています。私はダメですが、うまい人なら曲線も速いです。そうそう、うまい人は、直線はもっと速いです。あっという間です。ペンケースなんか数分で縫ってしまいます。

 

さらに私がここは手縫いじゃないとな~ってところもミシンで縫ってしまう方がおられます。例えばファスナー付けです。学校や、洋裁教室では多分手縫いで裏生地をまつりつける、、、と教えてくれますが、ミシンで縫えるんですね。しかも縫い目が見えないんです。本とかにも書いてありますが、一度やってみたいものの一つです。

 

ミシンだから遅い、、、

たとえば失敗したところをほどく時。ミシンでがっつり返し縫いもして、丈夫になるように2度縫いして、一気に長いところを縫った後で間違いに気づく時、、、。ほどきますよね、、、。そんな時が一番つらいです。手縫いなら最初の玉結びをみつけてそこをっひっぱればほどけそうなものを、ミシンはガンガン縫ってくれてます。速く縫えるだけに途中で気が付いても、すでにかなりの量を縫っているし、、。

 

そうです。ほどく時間がかなりかかります。ミシン縫いは間違えないようにしましょう。かなりのタイムロスです。

 

ミシンが機嫌を損ねる

どうしても時々ミシンの調子が悪くなります。機械の調子が悪かったり、糸がミシンの変なところでからまっていたり、、、。それらを調整したり、悪いところを探したり、そんなことをしているうちにどんどん時間がすぎていき、やっとうまく縫えるようになったらもう時間がなかったりとか、よくあります。

 

準備と片付けに時間がかかる

ます、ミシンで縫うならミシンを出すことから始まります。アトリエスペースや、ミシン部屋があればミシンを出しっぱなしにできるのですが、うちはそうではありません。

 

ミシンを出してからも、アイロンが必要だったりします。ミシンよりアイロンの方がないと困るかもしれません。そのくらいアイロンは必要だと思っています。

 

そうこうしているうちに、仕付け糸、待ち針、はさみ、チャコペンシル、ものさし、などがいろいろ必要なものが出てきます。よくもこんなにしまい込んでいるもんだというくらい、あります。中には上手い人であまり道具のいらない方もおられますが、わたしは技術を道具で補うので、いろいろ要るのです、、、。もちろんゴミがでるのでゴミ箱も近くに、、、。

 

そして終わったらそれらを片付けます。ここのところはもっと片づけなくてもいいようにしたいのですが、なかなか手が付けられず、いつもこのパターンです。なんとかしないとね~。

 

縫う前 買い物

布を縫う前にはやはり布選びが大事です。というか、楽しいんですよね、どんな生地で縫うのか、考えただけでワクワクします。お店に行ってもいろいろあるのでついついあれこれ見て気が付くと時間がかなり経っていたりします。もしくは必要以上に買ってしまったりもします。

 

さらに布に合う糸はどれにするか?こっちはちょっと色が薄い、これは濃いからだめだとか、糸売り場でえんえんと悩んでしまいます。

 

縫う前

どんなものを作るのか、デザイン決めに結構時間がかかったり、もしくは直感で、あ、これいい!絶対いいからこれ作ろう!とすぐ決まったりします。そして型紙作りにはいるのですが、こちらもミシンを触らない作業ながら、必要な事です。紙と鉛筆の出番なので、縫物、とは程遠い感じですかね~。1ミリにこだわりたくなる作業です。これも速い人は速いのですが、私は結構時間がかかります。単に下手くそだからです、、、。

 

ミシンとそれから、、、

 

でもやっぱりミシンは、 必要です。ミシン、製図、道具、布、いろいろありますが、それらを含めて洋裁です。好きな工程、苦手な部分と洋裁にはいろいろありますが、それも飽きない理由の一つでしょうか。

 

私は先日まで製図の道具にこだわってました。シャーペンとか、芯の太さとかです。物にこだわるのも楽しいです。

 

ミシンばかりと思われずに洋裁をする人が増えればいいと思います。色々な楽しみ方があるからです。ちなみに私は洋裁で好きな過程は、立体になる部分ができるときです。ダーツなんかできあがったらうれしくて眺めて時間が過ぎていきます。変ですかね~?

★難波の一風堂, pesa,  Eggs'n Thingsに行ってきました

どちらかと言えばインドアの好きな私ですが、久しぶりにお出かけしてきました。場所は難波、お出かけというより、食べ歩きですかね?

一風堂

まずはラーメンを食べに行きました。この後パンケーキを食べる予定だったので、セットメニューは頼まず、ラーメン一杯にしておきました。セットは餃子や半チャンラーメンとかがあったのですが今度はぜひ食べたいです。ラーメン一杯は普通の人なら楽に食べられるいわゆる普通の量なのでこの店でお昼は終わり、という人は頼んでみた方が満足感は得られると思います。私は豚骨ラーメンを注文しました。麺が細麺でスープに味がよくからんでおいしかったです。

pesa

お次はパンを買いにこちらへ。こぢんまりした店内はイートインもできます。店内の雰囲気がいい感じです。テキトーに数個買って家に持って帰ったら、あっという間に家族に食べられてしまいました。夫を筆頭に子ども達に、、、。明日の朝食にしようと思っていたのに、、、。まあ、夫が一番おいしいと言って食べていたからね~。

Eggs'n Things

本日一番の目的のお店がここです。ハワイのパンケーキのお店らしいのですが、そういえば店員さんの服装がハワイアンっぽいです。

平日に行ったのですが、並んでいたので前で少々待ちました。店内は明るめで、テーブルや椅子が低め、なおかつ広々しているので落ち着けそうな雰囲気です。パンケーキはでかい、と一緒に行った相方に聞いていたし、テレビでもちらっと見たので覚悟はしていましたが、パンケーキは大きくなかったです。ただ5枚あります。大きくなくても5枚は結構なもので、、、。そして私はブルーベリーのものを頼んだのですが、パンケーキに結構たくさんブルーベリーがのっているので大満足。そしてクリームが非常にたくさん添えられています。添えられて、というより、こっちがメインみたいなくらいあります。クリームの好きな人にはたまらない量でしょう。あっさりしているので食べられるのですが、やっぱりパンケーキ5枚にクリームたっぷりは、、、。ごめんなさい。クリーム残しました。

こちらが私が頼んだ物。

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相方の物。バナナだったので結構食べごたえがあったのでは?クリームが倒れそうです。カフェラテのカップより高さがあります。

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店内を見渡すと、半分ほど食べてからスマホをいじっている人が結構いました。どうやらたくさんすぎて食べられないので休憩しているようです。しばらくしてから、

「さあ、食べよか~!」

と気合の入った声が聞こえてきました。そしてまたパンケーキをつつきだしました。おそらく、みんなきっと残すのはもったいない、申し訳ないと思っているのでしょう。だから休憩までして食べているんでしょう。最初は何でここの店でスマホいじっている人こんなに多いのかな?食べないでスマホいじってるなんて行儀悪いわっ!なんて思ってました。でもみんな残さずきちんと食べようとしていたんですね。だからスマホいじってたんですね。私もおなか一杯になりすぎて、しゃべる気力もなくなりました。えらいぞみんな!

 

でも残してました。やっぱりここでは一つを二人でシェアするのがいいようです。量的にも値段的にも。私が頼んだのは

 

ブルーベリーのパンケーキ 1180円

カフェラテ        550円

 

合計1730円(税込みで1868円)です。これって、結構な値段です。すみません、生活レベル低くて。ランチの値段ならともかく食後の、、、となると、、、。なので分けっこしていただきましょう。当日頼んだパンケーキは5枚なので分ける場合は2枚半でどうぞ。

 

一風堂 堀江店 | ラーメン【一風堂】| Ramen "IPPUDO"

pesa 直営店 | ノースオブジェクト

www.eggsnthingsjapan.com

雑草を抜くために買ったものと勝手な雑草分類

春ですね。我が家の草花もぐんぐん伸びて、、、より早く雑草が伸びてきました。その中でも抜くのに困った雑草の処理について書くことにします。

雑草を処理の仕方で分けてみた

雑草と言ってもいろいろありますが、抜きやすさ、処分のしやすさで分けて勝手にわけてみました。

 

1 上に伸びるタイプ

 

セイタカアワダチソウなどです。上に向かってひたすら伸びて、気が付いたら自分と同じくらいの背丈まで伸びていたなんてことが、、、。なので放置するととても目立ちます。あそこの庭は草の一つも抜かないのね、なんて思われそうです。

 

ただしこのタイプは、抜きやすいです。根はがっちり伸びてますが、上手くいけば底からごっそり抜けるので達成感も得られやすいです。草抜きを子どもにお手伝いしてもらうときはこういったタイプの物がいいでしょう。成果も目に見えてわかりやすいです。いままであった背の高い草が、なくなるのですから、見た目もすっきり度が高いです。ただし、あんまり大きくなると、上の方に花が咲いて花粉が飛んだりするので気になる時はマスクなど完全防備でやりましょう。

 

2 ふわふわタイプ

 

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つかみどころのないタイプです。茎も細いし、見た感じがふわふわしていて、抜いてもなんだかブツブツと抜けます。根っこから抜けているのか?もうどうでもいいや、って感じで、まるで抜いてくれと言わんばかりに伸びています。雑草としてはもっと根性いれて生えていてもいいのですがどうもこれらはやる気がないようです。なのでこちらもただひたすら抜きまくります。でも力もあまりいらないし、けっこう抜きやすいタイプです。たださりげなく横に広がって増えているものもあるのであなどれません。

 

3 がっつりタイプその1

 

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一番困るのがこれではないでしょうか。上には伸びずに地面に這いつくばるように伸びるタイプです。這いつくばるというより、地面にへばりつくと言ったほうがいいかもしれません。

あんまり雑草ないな~とか思っていて、ふとある日、地面に芽をやると、一面這いつくばっていた、なんてのがこれです。地面にしっかり根を張っているし、そのおかげで抜きにくいし、抜いても地面の表面が変わるだけで、高さがないのであんまり見た目がかわりません。なので家族には草抜きがんばったね~なんて言ってもらいえないのがこれです。おまけに地面にへばりついているので他の草より余計にかがまないといけないし、抜いていると手が土で汚れやすいです。

 

  がっつりタイプその2

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抜きやすいがっつりタイプです。持ちやすくてごっそり抜けるのでお子様も喜んでで抜いてくれるでしょう、、、でも根張りがすごいので土もがっつり持っていかれます。捨てるときは土をよく根から落として捨てないと、大事な花壇がぼこぼこ穴だらけになりそうです。

 

 

4 地下茎タイプ

 

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ドクダミなんかがこれです。地下で根を伸ばして増えていくタイプです。冬には地上部が枯れるのですが、土の中では根を張り、春になったら思わぬところから生えてくる厄介なものです。抜いても上の葉だけがとれて、地下の根は残るのでまた生えてきます。

 

退治グッズ

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がっつりタイプの物を抜くために今回買ったのがこれです。ホームセンターで売っている300円くらいのものです。先のところで雑草の茎の根元を挟んで抜きます。これくらいの値段ならうまくいかなくてもあきらめもつくだろうと思い買ってみましたが、結構使えます。根を全部抜いているのかどうかはわかりませんが、がっつりタイプは手で持ちにくいのでこれを使うと草を捉えやすいし、かなり抜けます。

 

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裏の部分が出っ張っていて、てこの原理で持ち手を押すと雑草を上に持ち上げられるので、力があまりいらないですし、引っ張るより、この取っ手を押す方が、ラクに感じます。それになにより、便利グッズは使っていておもしろいですね。やはり楽しく続けることは大事だと雑草抜きでも思いました。なお100均のお店にもこれではありませんが、くわのようなタイプの草抜きが売っていました。そちらは買っていませんが、安いので試してみてもいいかもしれません。

 

ドクダミ退治

さて、今年はドクダミを絶対やっつけるぞと思っています。いろいろ調べた結果、除草剤で処理することにしました。方法としては、いたってシンプルです。

 

除草剤の原液をドクダミの葉に塗る!

 

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これだけです。いろいろこまかにやりたいのですが、めんどくさがり屋の私なので、とりあえず簡単なものでスタートします。しいて詳しく書くなら、原液を筆で塗る、ですかね?普通は何倍かに薄めて使用するのですが、ドクダミは根も深く張っているし強いので原液でいきます。取り扱いにはご注意ください。マックスロードなどがいいようですが、とりあえず、100均のもので試してみます。そのままだと容器が大きいので、何かの拍子に倒してしまうと危険なので、小さい器(これも100均!)に入れ替えておきました。そしてドクダミを見つけたらささっと筆で葉にひと塗りします。これを今年はこまめにするつもりです。経過をまたお知らせできればと思っています。ではまた!

 

 

 

 

 

 

うちの庭で冬越しした草花です

ほったらかしのガーデニングで冬を越した花たちを紹介します。

 

ペチュニア

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昔より温暖化?しているのでしょうか。でも冬は寒いですよね。ペチュニアも前は家の中に夜だけ取り込んでいましたが、今年はそのまま置きっぱなしでも大丈夫でした。青いのは本当に植えっぱなしで、ピンクの方は種を撒いてポットのまま冬越しです。なんで置きっぱなしかというと、毎日毎日取り入れるのがめんどうになったからです。ただそれだけ。でも軒下だったからよかったのか、なんか冬でも咲いています。これは2月23日に撮ったものです。手入れをしていないので伸びまくっていますが咲いています。かえって夏の暑い時の方が咲きませんでした。

 

今年はこのまま植え替えをして春を迎えたいと思います。青いペチュニアだけでなく、ピンクやら白やらあるので春先から花を楽しめそうです。

 

金魚草

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こちらは地植えしていた金魚草です。ポットに植えられているものもあるのですが、地植えでも冬を越しています。小さいですが、今の時期にこれだけならもうこのまま春になっても大丈夫でしょう。金魚草の黄色はいい色なので気に入っています。

マリーゴールド

冬越ししましたとは言いにくい状態ですが、咲いているので一応冬越しした?ということにしておきます。写真が場所が悪いのでうまく撮れず、なしですみません。枯れそうだな~とか思っていたらここまでがんばってくれました。このまま様子を見て春まで持ちこたえるかどうか、、、。でも茎がからからなのでこんもりまとまった花にはなりそうもないですが、せっかくがんばっているので置いておきます。本当は処分したほうが庭としてはきれいなのでしょうけれど、まあ、ズボラ庭なので、よしとします。

 

冬越し

それにしても簡単に冬が越せました。寒いけど過ごしやすかったのか、昔より暖かいのか、それともやはり軒下に置いていたのがよかったのか、植物全般が冬を乗り越えやすくなってきているようです。それともほったらかしだから強くなったのか、環境に適合せざるを得なかったのか、、?

 

以前は夜は家の中に入れて、昼間は明るい窓際、晴れているときは外に出して、、、まめまめしくお世話をしていました。そんなことをさせて冬越しさせていましたが、これが結構疲れました。鉢植えを出し入れするだけなんですが、その出し入れがもう大変です。朝の時間のある時はいいんですが、それでも早くに出かけなくてはいけないとか、ありますよね。そんなときに鉢植えを出して出して、、、。しかも欲張ったので鉢植えが増えてしまい、出し入れするのに時間がかかります。そして夕方は、洗濯物とか、晩御飯の支度とか、子どもが帰宅してどたばた、、、。ついつい入れるのを忘れて出しっぱなしにしてしまったら、気になってそれはそれでストレスになってしまいました。

 

なので冬越しは無理をせずに、鉢植えなら外に出しておいて、春になったら気が付いたら運よく冬を越していたなあ、くらいのスタンスがいいのではと思います。

 

課題ストレートパンツ提出しました

やっと、2番目の課題のストレートパンツを提出することができました。いったい何日かかったのだろう、、、、?夏からかかって正月には出来上がっているはずだったのですが、真冬になってしまいました。

 

ファスナーつけにとまどった

これは予想通りなのですが、ファスナーを付けるのに時間がかかりました。小さい布切れをちまちまと、しかも初めて作るのでなにがなんだか、、、。でも気が付いたのですが、ファスナーって中心についていないんですね。中心はあくまで前中心であって、ファスナーは横にずれてついています。

 

そして私が選んだ布地は濃いグレーです。ほとんど黒って感じですが、これが困りました。買うときはもちろん、グレーが好きだから、という理由で買ったのですが、縫い目が見えにくいんです。

 

もちろん、間違いも見えにくいからいいかも、なんて事を考えたりしましたが、間違えて縫ったらできあがらないよね、、、。先生も見えにくいから、なんて手抜きをする先生方ではなさそうです。だって最初の原型でもみっちり見てくれていたからね~。ホントに先生ありがとうって思いました。

 

いざファスナーをミシンで縫い付ける段階になって、どこをどう縫ったのか、バキッ!という音がしました。え?壊れた?と思いましたが、針の落ちる穴を少し広げただけでした。って壊れたってことか、やっぱり?今時のミシンは送り歯がいっぱいあったりしますが、うちのは20年来の私の相棒なのでそんなものではないけれど、まあ、これくらいのものならちゃんと布地を送ってくれるでしょう。厳密にはダメなのかもしれませんが、まだまだこのミシンを使っていきますよ~。

 

裏地付けに時間がかかった

今回の私のメインのうちの一つ、裏地付けです。よく考えてみれば、一度習っていたころに、ウールのスカート、裏地付きをつくったことがありました。その頃は先生の手助けいっぱいで、自分で苦労したという印象はあんまりありませんでした。タイトスカートだったので、けっこうこじんまりしていたために扱いも簡単でした。ところが今回はパンツ、しかもフルレングスっっていうんですが。要するに長ズボンですから、長いんです。さらに、こういうテキストにありがちな、結構流行お構いなしのスタイル、というのでしょうか、ゆとりのあるスタイルです。なんかいつもバサバサして縫っていたような気がします。

 

なので裏地もバサバサ、そしてペラペラ、ツルツル、なので扱いにくいです。慣れなのかもしれませんが、やりにくかったです。やる気がだんだんなくなっていきましたが、ここで頑張らないと一生できあがらないぞ!っと思ってやりました。さっさとやればすぐできる(と思う)裏地付けに結構時間がかってしまいました。

 

ベルトつけに時間がかかった

インサイベルトのスカートは学校の家庭科の時から作っていたので、結構得意だと思っていたのですが、これが意外にだめでした。というのも、2回ほど縫ってはほどきをしました。得意だから、もうすぐできるから、と思ってついつい手抜きになったのでしょうね。最後のツメが甘いんです。そしてここは、布地が重なることろでもあり、シャツをインして着ると目立つところでもあるので納得するまで作らないと後で自分で着ていても楽しくないと思ったのでやり直ししまくりました。実際シャツをインすることはあってもウエスト周りは多分上着で隠しますが、、、。

 

そしてここへきて、布地が黒いのを選んだ事にすごく後悔しました。見にくいんです!ちゃんと縫えていなくてもわからない、とは思いますが、それだと着心地が悪くなってしまうんです。一度これでもいいかと思って無理矢理縫って着てみましたが、やはり着心地悪い!し、変!なのです。

 

どこがどうかと言うと、ベルトが丸まっている、ベルトの布地がゆがんでいる、などです。これで提出してみようか、もう時間かかりすぎだし、と思いましたが、こんなのを出したら再提出に決まっています。先生にも失礼ですよね、再提出になってもどうせやり直すんだったらいまのうちにやり直しておいたほうがいいに決まっているし、いきなり再提出じゃ精神的にダメージが大きいのでやり直しをしようと思いました。

 

結果やり直しをして正解でした。わたしとしてできるだけのことをしたので満足感は得られました。先生が認めてくれるかどうかは別ですが、いまのところは満足です!

 

できあがり

 

そんなこんなでテキストにも説明が書かれているように、腰回りはフィットしていてヒップから下は少し(かなり?)ストレートっていうものが出来上がりました。テキストどおりに作ったので、まちがえてさえいなければ、ゆったりストレーになります。しかも私サイズです。今までパンツを買うときはサイズをみて試着して、ウエストはぴったりなんだけど、ちょっと他kが合わないなとかあって、何度も試着して、みたいな感じだったのですが、今回できたものは履いたらぴったりです。そりゃあ、もちろん、できあがるまでに仮縫いとか、試着とかしてますが、これは、なんというか、やはり自分サイズだからかぴったりです。これしか言いようがありません。なんだか苦労した分楽しくなってきました。この調子でどんどん作っていきたいと思います。

 

さて、出来上がったものは最初に教材やテキストと一緒に入っている封筒に入れて送ります。これが紙ではなく、ビニールというか、プラスチックというか、とにかく紙ではないものなんです。切手を貼るのですが、途中で剥がれないかなと思っていたのですが、多分郵便局の方もそれを心配されたんでしょうか。前の課題が返送されて来た時、切手に上からテープを貼ってありました。

 

 

 

そしてこの課題、文部省指定の通信教育だから郵送料が安いんです。ちなみに今回の、ウールで裏地付き、フルレングスストレートパンツは65円で送ることができました。封筒がぱんぱんでしたが、、、。これに入らない物は、宅配便で送るらしいのですが、その時はどうやら普通の値段がかかるようです。

 

 

100均グリーンを買って大きく育てる

100均にはグリーンがたくさん

ちょっといるものがある時に、100均のお店は便利です。私もよく利用します。文房具とか、手芸用品とか、キッチン用品とか。冬なら毛糸なんか色も種類も豊富だし、編針とかも置いてます。編み物を始めたいけど道具が高いとか思う人は100均に行ってみましょう。安く売っているので、結構なものが揃えられます。私は某メーカーの物を買いましたが、新品のまま使ってません。道具を揃えて満足してしまった、、、。

 

さて、100均にはグリーンもたくさん置いてます。もちろん植木鉢、種もあります。袋は小さいですが、土もあります。ちょっと土を買ってお試しで植えてみたいときにはぴったりです。

 

いわゆるグリーン、観葉植物も置いているのでここで紹介したいと思います!もちろん小さいです。でもこれを大きく育てます!

 

丈夫な100均グリーン

私が買った100均の物はとても丈夫です。後で色々調べてみたら、たまたま丈夫なものを選んでいたようなのですが、とにかく水さえあげれば育ってくれています。基本は部屋の中で育てています。大抵のものは南向きの小さい窓際に置着っぱなしですが、今のところ問題なしですね。

 

 

こちらはうちの代表格の左がネフロレピスとパキラです。ネフロレピスは一度カットしました。あまりにモサモサだったので、、、。切りすぎたかな?と思いましたがここまで復活しました。パキラは上の方に明るい緑色の葉がありますが、これが新芽です。気が付いたら出ていました。ちなみに入れ物はニトリと100均です。

 

 

こちらはラカンマキとモンステラです。左のがラカンマキです。画像検索したらすごく立派なラカンマキばかりでてきますが、これって大きく育てればそんなに立派になるんでしょうか?うちのと同じラカンマキなんでしょうか?

 

ところでこのラカンマキ、うちで唯一窓際じゃないところに置かれています。1週間くらい置いてから窓際に移動させようと思っていたのですが、まだいけそうだな、もうちょっと、と思っているうちに2年ほどは過ぎています。でも枯れるわけでもなく、緑色のままでずっと同じ場所に置かれています。ほとんど日が当たらないのですが、実際に山の中って結構大きな木があって下の方の小さい木にはあまり日が当たらないから、そういう環境と勘違いしてこんなもんかと思って育ってくれているのかな~と、勝手に想像しております。

 

右のモンステラはちょっと無理がありそうですね、、、。ヒョロヒョロしています。環境がこれは合ってないですね、、、。

 

大きくなった100均グリーン

 

こちらが環境が合っていたのか、大きくなったモンステラです。透明ではないですが、トタン屋根に覆われた家の外の、光が入るところに置いてます。1年たったあたりから葉に切れ込みが入り始め、春から夏にかけて新しい葉がでてきました。

 

 

葉の大きさを計ってみたら一番大きいところで35センチでした。こちらもよく育ってくれたな~って感じです。外でこれだけ育ったので結構寒さにも強いようです。実はこのモンステラ、大きくなりすぎたので一度伸びたところをカットして植え替えています。それでもこんなになってくれました。丈夫で生育旺盛なのでこれは買ってよかったと思います。

 

グリーンのおすすめ理由

何か育ててみたいという方、それでもやはり世話が大変だと思われるかもしれません。そういう人こそ、花が咲くものは花がら摘みとか大変なので、あまり動きのないグリーンものを育てるのはいかかでしょうか。100均で揃えれば安価でたくさん育てられます。その中から自分の育てる環境にあう植物があるはずなので、それを見つけて大きく育ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

植木鉢、ポットの苗のラベルを作る!節約編

種を撒いたポットとかは色別、種類別に分けたいですよね。でも気が付いたら混ざってどの花の苗だったか、わからなくなっていませんか?私は結構あるんですよこれが、、、。

 

混ざってわからない!

秋にたくさん種を撒きます。ペチュニア、とかパンジーとか、私の定番です。最初は赤いのやら黄色いのやら、分けてトレーに入れておきます。その時点ではどこに何を入れたかわかるんです。

 

冬になって、日が傾くと日当たりのよいところへトレーを移します。マメな事をしてがんばってみましたが、トレーをあっちこっちと移動させるとややこしくなります。まだその段階でもわかるんですが、そこへ子どもが帰宅、さらに書留がやってくるのでハンコを出して郵便物を受け取り、そこにまた子どもが帰宅、帰ってからすぐ友達の家に行く、自転車がパンクしている、明日体操服がまたいることになったから洗濯すぐしてくれ、、、、。と

かやっているうちにあれ、このトレー、何が植えてあったの?何色?わからない、、、、。

 

そうこうしていると、冬が過ぎ、春が来て、もう何が何だかわからなくなっています。

 

今年こそ色分けしてさっさと植えておこうと思っていたのに、、、、。色は春になったら花が咲くのでわかるんですが、それまで待ちたくない!何色かわからないってのは、なんだかむなしいです。それに同じ数だけ発芽するとは限らないので、あそこに赤を3つ植えて、ここに黄色2つを植えて、とかの計画ができなくなります。花が咲くまでひたすら水をやり続けるだけ、、、。でもラベルを買うとけっこう高いし、第一すぐなくなるし、、、。単にケチなだけかも?

 

百均のあれを利用する!結構使える!

そこで考えたのが、ペラペラだけど紙じゃないものならいけるよね?ってことで、百均へ行きました。目指すはクリアーファイルです。

 

これをラベルの大きさに切ります。うれしいくらいたくさんできます。ちょっとめんどくさいけどチョキチョキ切ります。これなら大きさも自由自在です。たくさんできるので使い捨てもオッケー!買ってきたものはもったいないので裏とかに書いたり、二本線で消したりしてましたが、すこし貧乏くさいですよね。これなら色もいろいろあったりするので色分けしてラベルも作れます。

 

 

 

ただし、透明なものは字を書いたときに見えにくいので避けましょう。あとつるつるした面だと油性のペンでもはじくので買うときによく見てくださいね。片方の面が書けなかったりするものがけっこうありますので、その時は裏に書きましょう。

 

 

 

ほかのプラスチック製のものでもいけそうですが、あまり厚くて固いと切りにくいです。私はためしていませんが、丈夫なものを作りたい方は、厚めの物でチャレンジしてみてください。

 

失敗したもの

これより前に手作りしたものでは、お肉とかの入っている白いトレーを使いました。切りやすいし、何より廃品利用なのでタダなのがいいのですが、少し厚めなので、小さいポット苗に突き刺すとちょっと違和感があります。突き刺すというより、めり込ませるといった感じでしょうか。それが気にならなければトレーでも十分です。真っ白なので書いたものが見やすいです。

 

牛乳パックをカットした物も使ってみましたが、やはり切り口からふやけてきます。見栄えをあまり気にしなければいいのですが、裏もちらちら見えるので、牛乳パックを意識してしまいますよね。まあ、だれに見せるわけでもないのでいいのですけど気になる方はお避け下さい。

 

買うとお金がかかるからラベルの数を最小限にすればいいんだ!と思って赤色の物だけにラベルつけたりもしましたが、ラベルが取れたりしてわからなっくなってしまったのでこれも私にはダメでした。あちこち動かす人はやはり全部にラベルをつけたいですね。

 

百均は使える

ガーデニングのコーナー以外にも、ガーデニング用品として使える物がたくさんあります。私が室内で小さな鉢植えの水受けに使っているのも百均のお皿コーナーにあった小さなお皿です。白くてシンプルでいいですよ。ほかの用途に使えないか考えながら百均を見るのもおススメします!