毎日ちょこっと

洋裁と庭のいろいろ

障子の張替え方 意外と簡単!

業者さんに頼むときれいで楽なんだけど、費用がかかります。ぜひ一度我が家で張り替えてみましょう。初めてやった私でもできましたので、そのやり方をお知らせします。結構簡単でした。

材料

やはり素人ですので、失敗した時の事を常に考えました。リスクは最小限にしたいので、障子紙は一番安価なもので、無地の物をえらびました。貼るだけで多分必死になるだろうから、上下のある物とか、模様に向きがある物は避けました。そのかわりに糊は貼りやすい入れ物に入っている物を選びました。刷毛で皿から糊をつけて塗るのが一般的なようですが、手間は最小限にしたかったので数十円でしたが高い物を選びました。あと襖用張替えセットも買いました。後で障子が終わったら襖も貼る予定だったのと、このセットの中には障子でも使えるものが入っていたのでついでに買っておきました。何分素人ですので道具に助けてもらおうと少しいい物を、、、って糊とセットで1300円くらいです。障子の横に置いてあったもので、バラで買ってもいいのですが、入れ物が付いていたのと、セットの方がお得だったからです。後から足りない物を買い足してもよかったのですが、店が遠かったため何回も行くのがいやなので、、、。

作業場所

和室の畳の上です。新聞紙を敷いて行いましたが、けっこうお同じ姿勢なのでつらかったです。専用の作業台がほしかったです。あと意外と作業中は動かなくてはなりません。あんまりあちこち動かなくていい作業と思っていましたが、障子や襖は寝かせると結構大きいのです。うちは障子は雪見障子なので小さいのですが、襖が一番大きくて意外と大変でした。

やり方

では実際にやったところをご覧ください。これがうちの障子です。所々、いや、かなり破れています。

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まず障子の桟の部分を水で濡らします。水を含ませたスポンジでなぞるといいです。これで5分ほど待つとぺらりと紙が剥がれます。

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もっと剥がれにくいかと思いましたが、すんなりとれました。気持ちいいです。後はよく乾かしてから糊をつけます。

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 写真のように糊が出る部分がちょうど桟の幅に固定されるようになっているものを買いました。おかげではかどりました。この先で桟の部分をなぞるようにして糊をつけます。ちゃんとつくのか不安だからと、あまりたくさんつけないようにしたほうがいいです。後で糊がなかなか乾かなかったり、はみ出したりしてきれいに仕上がりません。適量はこのつけ方なら、一本すっと、冷や麦の太さくらいでしょうか?

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 端から巻いた障子紙を置いてころころところがしていきます。わたしはぴんっ!と張らないと!と思って最初引っ張っていましたが、そんな必要はなかったです。普通にころがしていけます。あとは糊を付けたところを軽く押さえて、周囲を切りそろえて出来上がりです。後はよく乾かしてください。

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出来上がりです。右が張り替えたもの、左が張り替えていないものです。比べると白さが違います。決して光の加減ではありません。

なぜ自分でやってみようと思ったか?きっかけ

我が家で法事するんです。うちは夫が長男なので祖父母や義父母の法事を数年ごとにしているのです。法事の前に窓ガラスを拭いたり、掃除をいつもより念入りにしたりするのですが、今回障子とふすまも張り替えました。きっかけは叔母の一言です。ふすまが破れていると、、、。

 

なんか毎日見慣れていたので気が付きませんでしたが、明らかに破れています。子どもも大きくなり、そんなにびりびりに破れなくなって気にも留めなくなったせいもあります。和室にお客様が来ることもあまりなく、見て見ぬふりもあったかも?とにかく第3者の目線からだと気になるところです。早速張替えることにしました。

 

とりあえずいくらくらいかかるか、パソコンで調べることにしました。業者さんに頼めば安くて障子が1枚2500円からとか、、、、、? 高い、、、。うちはパッとみて障子が4枚あります。パッと見て、というのは、雪見障子が4枚、その上に最初気が付かなかったけど小さいのが4枚(押入れの天袋サイズ)、床の間の横の小さいのが4枚です。大きいのだけで1万円越えます。これって、一番安い値段の場合ですし、いや、あと襖も張り替えるし、、、、。

 

ここは安くしたい、と思って思い出したのが、そういえば障子の張替えとか自分でできるんだよね、、、ということ。母も襖を張り替えていたし。よし、試しにやってみようと思いました。

私は今まで一度も障子とかを張り替えたことがありません。年末に張替え、なんて考えることもしませんでした。ズボラだなあ、、、。それに失敗したらどうすればいいか、かなり悩みました。時間もお金も使ってしまうし、、、。でもその時はとっとと業者さんにお願いしようと思いました。失敗したんです~と泣きつくのは格好悪いですがプロにまかせるのが一番でしょう。とりあえず障子が材料的に安くて、調べた限りでは貼り方がわかりやすかった(簡単だというわけではありませんでしたが)のでまずは障子からと思い、障子紙を買ってきました。そして失敗しても法事までには間に合うように時間的に余裕をもってとりかかるようにしました、業者さんに頼める日にちも考慮しました。

やってみてわかった事

けっこう体力を使います。雪見障子なので普通の物よりは小さく、下半分はガラスが入っているので外すときに結構重かったです。障子の紙も大きいのでちょこっと作業というわけにはいきません。予想はしていましたが、時間もかかります。そして畳の上でやったので余計大変でした。大きな作業台がほしかったです。しゃがんでするのはきついです。

失敗したこと

いろいろ失敗したので書いておきます。どなたかの参考になればいいかな~。

まずは糊をつけすぎたためにはみ出てしまいました。

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そしてこれが、乾いたら透明か半透明になるから別にいいやと思っていたのですが、、、。

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ちょっとわかりにくいですが、うっすらとしみになってしまいました。桟の部分が、十分に乾いてなくて、なおかつ糊の水分もあったので木から茶色の色が移ったのではと思っています。とにかく糊がはみ出ていなければこんなことにはならなかったのです。次回気を付けます。

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こちらも糊がはみ出てなかったらこんなことにはならなかったであろう場所です。はみ出たけどまあ、いいか、端っこだし、紙はどうせ切るところだし、と思ってたら雪見障子を閉めたら上から丸見えの部分でした。紙がうまく切れなかったのもあり、はみ出た部分がきれいではなく、余った糊のせいでそのままくっついてしまい、少し悲惨な状態です。この部分は上にはね上げるところなのですが、全部下に閉めているとお客様目線だと丸見えでした。少し困るけどまあ、初回なのでよしとします。

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ちなみにこちら、障子の上の部分です。一番下の横線部にも糊をつけないといけないのですが、忘れてしまいました。でも小さい部分だからかもしれませんが、ここだけつけなくてもうまくいきました。なので糊は少なめでもいいかもしれません。

 

なお紙の端はカッターナイフで切ったのですが、切れ味がよくないとスパッと切れません。端の処理をきれいにしたい場合は常にカッターナイフをよく切れる状態にしておきましょう。

 

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そして写真をご覧いただければもうおわかりかと思います。裏から見たところです。波打っております。昼間は明るかったし、表からだったので桟もありわからなかったのですが、夜、裏から見るとこんな感じです。しかも古いので開け閉めする度に紙のたわみが変わります。ショックでしたが、もうこれで良しとしました。法事は夜の遅くまではしないので、昼間にここを通る人は気が付かないでしょうということで、、、。

 

で、数日後がこれです。一週間は過ぎたでしょうか。

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糊と桟が完全に乾いたからか、ピシッとなりました。やった~!多分私がうまく張ったのではなく、紙と水がすごくいい働きをするのでしょう。すごい!

 

よく見ると糊のつけ方が下手くそで、裏から見るとまるわかりだったりしますが、ここは通り過ぎる場所なのでそんなにじっくり見る人もいないから大丈夫です。(と、何回も自分に言い聞かせております。)

まとめ

そんなわけでなんとか障子を張り替えました。張り方が下手でも白い障子はきれいです。まだの方は一度やってみてください。

 

全部きれいになりました~。

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課題のストレートパンツ 採点結果と受講の延長期間について

先日提出した課題が採点、返却されました。

 

課題をこちらから郵送するときに返信用封筒も一緒に同封するのですが、やはり切手をテープで留められていました。やはりはがれやすいのでしょうか。封筒が紙ではなくて、ビニールみたいなのです。これは多分中身の作品を雨などから守るためにあえて紙より丈夫なものにしてあるのでしょう。課題を入れた時にはストレートパンツで膨れ上がっておりましたが、返却時ももちろん膨れてましたよ~。

結果

さて、ドキドキの採点結果は89点でした。よくても90、でもあつかましいよね、80点台だったらうれしいなと思っていたのでとてもうれしいです。原型提出から布で初めての課題なのでどう評価されるのかわからなかっただけにドキドキでした。それに点数をつけてもらうというのは一体何年ぶりなんでしょう?ドキドキかつ新鮮な気持ちでした。

そして提出する前にやり直しをしています。もしやり直ししていなかったらもっと悪いよね、、、。納得いくまでやり直してよかったと思います。しかし、一番シンプルなテキストどおりの形なので失敗するところも少なかったからこれだけ点数をもらえたのかも?いや、あまり深く考えないようにしますね、、、。

やり直しした経緯

どんなところをやり直したかというと、ベルトのところです。少しミシンの縫い目が縫うべきところより中に入ってしまって、ベルトを折り返すときちんと折れなかったんです。なんというか、布地が足りないというか、、、。これってもしかして、縫って見て後でアイロンをかけて足りない分をのばせばちゃんとなるんじゃないかな?とか思って強引に引っ張って縫ってみました。アイロンもかけてみました。が、やはり布はそんなにのびてくれません。のびないように布地を裁断するときに縦横を通しているからまあ、当たり前なのですが、、、。お陰でベルト布と、ベルト布の中のインサイドベルトが、にょろにょろになってしまいました。

もういいや、これで提出しよう、時間もないし、とか思いましたが、やはり納得がいきません。これって、出来上がってもこのパンツ、いやだからはかないよね?履き心地も悪そうだし。そんな履けないようなものを提出するのはどうでしょうか。あまりにも見てくださる先生方に失礼です。しかもこれ、きっと点数低いよってわかっている物を出すなんて、、、。そして期待通り、低い点数が付いて返却されたらいやですよね。あの時なんでやり直して提出しなかったんだろうって思うのも嫌だし。いろいろ考えましたが、とにかく納得するものを出そう!と思ってベルトのところをほどきました。

でもこれ、黒いんだよね、見えにくいんだとか言いながらほどきます。まあここへくるまでに何度もほどいているのでこれくらいなんでもないんですが、、、。結構簡単にほどけました。やはり以前からやり直しには慣れているからなんでしょうか。でもほどくと気分がすっきりしました。今度は慎重に縫ってなんとか納得のいく仕上がりになりました。やりなおしてみて思いました。なんだ、やりなおそうかどうか迷っていたけれど迷っていた時間が無駄だったなあと。とっととほどいてやり直せばよかったんです。そうすればもっと早く出来上がっていたのに。

先生からのコメント

返却された課題と一緒に提出した用紙に、先生の点数と共にコメントも書いてくださっているのですが、それがまたうれしいです。

いや、ほめてくれたから嬉しいとかじゃなくて何と言いますか、先生見てくれてありがとう!という気持ちになります。私だけかもしれませんが、このつたない提出課題を見てくれたことに感謝しまくっています。

例えば、パンツの裾を私は少し引っ張り気味にまつっていたのですが、そこを見て先生が、引っ張り気味にしないようにしましょう、とか書いてくれているのです。もうこんなパンツの裾まで見てくれてありがとうと思ってしまいます。そしてこの個所は、私自身気が付かなかったので、指摘してもらったのはよかったです。まつる、なんていうのは小学校のころから家庭科の実習で布の端をまつったりともう何回もしていたので、私自身軽く考えていました。なのでこの個所は自分としては、いわゆるうまくできたと思っていたのです。それを今回初めて指摘してもらい、気付くことができました。うーむ、確かに引っ張り気味だな、、、。ここって目立ちますよね、裾のところでつんつんしていたら、、、。しつこいですが、せんせいありがとう!です。

通信教育をやってて思うこと

今回2度目の課題を提出したのですが、(最初は原型の製図)、通信教育をやる前は、こんなに先生に診てもらえるのがありがたいことだとは思いませんでした。口でい言うのではなく、文字で書いてくれているからかもしれませんが、一言一言が重みを増しているような気がします。

大げさかもしれませんが、義務教育で先制が教えてくれる、とか、塾で先生が教えてくれるとかも今思えばありがたいことです。子どもの頃は当たり前のように思っていました。なんて罰当たりな子どもだったんだろう、、、。今までこんな私を教えてくれた、たくさんの先生に感謝しつつ、これからの課題もやりたいと思います。

 

そんなことを言いつつも、早くも提出課題が遅れまくっている私ですが、通信講座の先生は、なんでこんなに出すのが遅いのよ!とかのコメントはなく、ほんの少しのいいところをみつけてほめてくれてます。これだけでうれしいんだから自分の子どもも、もっとほめてあげればよかったなあと反省しています。子ども達も大きくなりましたが、これからほめてあげよう!まだまだ遅くない!そして私もがんばらないといけないですね~!

受講期間の延長

先日送られてきた文化服装ニュースに受講期間の延長手続きの変更のお知らせがありました。本来は受講期間は1年で、無料でもう1年延長できます。それ以降は有料で延長できるのですが、以前は延長の理由を書いて提出しないといけなかったのです。しかしその必要がなくなったとのことです。2017年4月1日より認可受講期間が終了する1か月前にまだ終了課題を提出していない方全員に事務局より継続振込用紙が送られるようになるそうです。ただし有料延長については3回までです。なので有料延長期間をプラスしたら最大合計、2年(無料)+3年(有料)の合計5年間受講できます。

実は私、すでに延長しています。その時は延長の理由を書いて提出しました。なんか情けなかったですが、今度からは自動的に振込用紙が送られてくるのでそんな情けなさも感じなくて済む?ので少し気がラクです。でも余計にたるんでしまいそうですのでここらでがんばらないといけないですね!

雑草を勝手に種類分けしてみたら?

春は雑草の季節です。うちの庭の雑草を私の勝手なルールで分けてみました。

 

天まで届け型

 

セイタカアワダチソウのタイプがこれです。ほっておくとどんどん上に伸びます。伸びるので人目につきやすく、早くなんとかしないと非常に自分も、またご近所からも気になるので困ります。

 

退治方法としては、雑草はひたすら抜く、ですが、特にこれは抜きましょう。目立つもありますが、あんまり大きくなると邪魔になります。そして思い切り伸ばしてから抜くと、すっきりします。ご近所からの目が気にならなければ大きく育ててから退治しましょう。みんなにすっきりしたわね~と言ってもらえます。抜きやすいのでお子さんに手伝ってもらうのもこのタイプがいいです。

 

ほわほわ型

 

風になびいてほわほわしている雑草です。抜きやすいのですが、そのおかげでそんなに根性のないことでいいのか?と思ってしまうものでもあります。ただ、上は抜きやすそうでも、実際抜いてみると根っこの上の部分で切れたりして、いがいとしたたかだったりします。

 

へばりつき型

 

土にへばりついて生えているものです。上に伸びると目立つのがわかっているのか、ひたすら地面の上を這うように伸びていきます。なので今年はあんまり雑草生えないわね~なんて思っていたら地面にびっしり生えている、なんてことがあります。茎が高く伸びないのでつかみにくく、抜きにくいです。ぬいても根っこが残ったりしてストレスがたまります。子どもには抜きにくいのでお手伝いしにくい雑草です。

 

地下茎型

 

ドクダミなんかがこれです。冬場に地下茎を伸ばして、春になると思わぬところから葉がでてきます。上手く根っこごと抜けたらいいですが、たいてい土に残ってそこからまた新しく生えてきます。根っこも土の奥深くにまであるので根絶するのが非常にむつかしいタイプです。

洋裁をやって気づいた事

遅ればせながら、最近気付いたことです。洋裁って、ミシンで縫っているイメージがありますよね、、、。

 

ミシンで縫うから速い?

 

ミシンは確かに速いです。直線はまかしとけって感じで、ダダダダーっ!と縫ってくれます。しかもきれい、丈夫ときています。私はダメですが、うまい人なら曲線も速いです。そうそう、うまい人は、直線はもっと速いです。あっという間です。ペンケースなんか数分で縫ってしまいます。

 

さらに私がここは手縫いじゃないとな~ってところもミシンで縫ってしまう方がおられます。例えばファスナー付けです。学校や、洋裁教室では多分手縫いで裏生地をまつりつける、、、と教えてくれますが、ミシンで縫えるんですね。しかも縫い目が見えないんです。本とかにも書いてありますが、一度やってみたいものの一つです。

 

ミシンだから遅い、、、

たとえば失敗したところをほどく時。ミシンでがっつり返し縫いもして、丈夫になるように2度縫いして、一気に長いところを縫った後で間違いに気づく時、、、。ほどきますよね、、、。そんな時が一番つらいです。手縫いなら最初の玉結びをみつけてそこをっひっぱればほどけそうなものを、ミシンはガンガン縫ってくれてます。速く縫えるだけに途中で気が付いても、すでにかなりの量を縫っているし、、。

 

そうです。ほどく時間がかなりかかります。ミシン縫いは間違えないようにしましょう。かなりのタイムロスです。

 

ミシンが機嫌を損ねる

どうしても時々ミシンの調子が悪くなります。機械の調子が悪かったり、糸がミシンの変なところでからまっていたり、、、。それらを調整したり、悪いところを探したり、そんなことをしているうちにどんどん時間がすぎていき、やっとうまく縫えるようになったらもう時間がなかったりとか、よくあります。

 

準備と片付けに時間がかかる

ます、ミシンで縫うならミシンを出すことから始まります。アトリエスペースや、ミシン部屋があればミシンを出しっぱなしにできるのですが、うちはそうではありません。

 

ミシンを出してからも、アイロンが必要だったりします。ミシンよりアイロンの方がないと困るかもしれません。そのくらいアイロンは必要だと思っています。

 

そうこうしているうちに、仕付け糸、待ち針、はさみ、チャコペンシル、ものさし、などがいろいろ必要なものが出てきます。よくもこんなにしまい込んでいるもんだというくらい、あります。中には上手い人であまり道具のいらない方もおられますが、わたしは技術を道具で補うので、いろいろ要るのです、、、。もちろんゴミがでるのでゴミ箱も近くに、、、。

 

そして終わったらそれらを片付けます。ここのところはもっと片づけなくてもいいようにしたいのですが、なかなか手が付けられず、いつもこのパターンです。なんとかしないとね~。

 

縫う前 買い物

布を縫う前にはやはり布選びが大事です。というか、楽しいんですよね、どんな生地で縫うのか、考えただけでワクワクします。お店に行ってもいろいろあるのでついついあれこれ見て気が付くと時間がかなり経っていたりします。もしくは必要以上に買ってしまったりもします。

 

さらに布に合う糸はどれにするか?こっちはちょっと色が薄い、これは濃いからだめだとか、糸売り場でえんえんと悩んでしまいます。

 

縫う前

どんなものを作るのか、デザイン決めに結構時間がかかったり、もしくは直感で、あ、これいい!絶対いいからこれ作ろう!とすぐ決まったりします。そして型紙作りにはいるのですが、こちらもミシンを触らない作業ながら、必要な事です。紙と鉛筆の出番なので、縫物、とは程遠い感じですかね~。1ミリにこだわりたくなる作業です。これも速い人は速いのですが、私は結構時間がかかります。単に下手くそだからです、、、。

 

ミシンとそれから、、、

 

でもやっぱりミシンは、 必要です。ミシン、製図、道具、布、いろいろありますが、それらを含めて洋裁です。好きな工程、苦手な部分と洋裁にはいろいろありますが、それも飽きない理由の一つでしょうか。

 

私は先日まで製図の道具にこだわってました。シャーペンとか、芯の太さとかです。物にこだわるのも楽しいです。

 

ミシンばかりと思われずに洋裁をする人が増えればいいと思います。色々な楽しみ方があるからです。ちなみに私は洋裁で好きな過程は、立体になる部分ができるときです。ダーツなんかできあがったらうれしくて眺めて時間が過ぎていきます。変ですかね~?

★難波の一風堂, pesa,  Eggs'n Thingsに行ってきました

どちらかと言えばインドアの好きな私ですが、久しぶりにお出かけしてきました。場所は難波、お出かけというより、食べ歩きですかね?

一風堂

まずはラーメンを食べに行きました。この後パンケーキを食べる予定だったので、セットメニューは頼まず、ラーメン一杯にしておきました。セットは餃子や半チャンラーメンとかがあったのですが今度はぜひ食べたいです。ラーメン一杯は普通の人なら楽に食べられるいわゆる普通の量なのでこの店でお昼は終わり、という人は頼んでみた方が満足感は得られると思います。私は豚骨ラーメンを注文しました。麺が細麺でスープに味がよくからんでおいしかったです。

pesa

お次はパンを買いにこちらへ。こぢんまりした店内はイートインもできます。店内の雰囲気がいい感じです。テキトーに数個買って家に持って帰ったら、あっという間に家族に食べられてしまいました。夫を筆頭に子ども達に、、、。明日の朝食にしようと思っていたのに、、、。まあ、夫が一番おいしいと言って食べていたからね~。

Eggs'n Things

本日一番の目的のお店がここです。ハワイのパンケーキのお店らしいのですが、そういえば店員さんの服装がハワイアンっぽいです。

平日に行ったのですが、並んでいたので前で少々待ちました。店内は明るめで、テーブルや椅子が低め、なおかつ広々しているので落ち着けそうな雰囲気です。パンケーキはでかい、と一緒に行った相方に聞いていたし、テレビでもちらっと見たので覚悟はしていましたが、パンケーキは大きくなかったです。ただ5枚あります。大きくなくても5枚は結構なもので、、、。そして私はブルーベリーのものを頼んだのですが、パンケーキに結構たくさんブルーベリーがのっているので大満足。そしてクリームが非常にたくさん添えられています。添えられて、というより、こっちがメインみたいなくらいあります。クリームの好きな人にはたまらない量でしょう。あっさりしているので食べられるのですが、やっぱりパンケーキ5枚にクリームたっぷりは、、、。ごめんなさい。クリーム残しました。

こちらが私が頼んだ物。

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相方の物。バナナだったので結構食べごたえがあったのでは?クリームが倒れそうです。カフェラテのカップより高さがあります。

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店内を見渡すと、半分ほど食べてからスマホをいじっている人が結構いました。どうやらたくさんすぎて食べられないので休憩しているようです。しばらくしてから、

「さあ、食べよか~!」

と気合の入った声が聞こえてきました。そしてまたパンケーキをつつきだしました。おそらく、みんなきっと残すのはもったいない、申し訳ないと思っているのでしょう。だから休憩までして食べているんでしょう。最初は何でここの店でスマホいじっている人こんなに多いのかな?食べないでスマホいじってるなんて行儀悪いわっ!なんて思ってました。でもみんな残さずきちんと食べようとしていたんですね。だからスマホいじってたんですね。私もおなか一杯になりすぎて、しゃべる気力もなくなりました。えらいぞみんな!

 

でも残してました。やっぱりここでは一つを二人でシェアするのがいいようです。量的にも値段的にも。私が頼んだのは

 

ブルーベリーのパンケーキ 1180円

カフェラテ        550円

 

合計1730円(税込みで1868円)です。これって、結構な値段です。すみません、生活レベル低くて。ランチの値段ならともかく食後の、、、となると、、、。なので分けっこしていただきましょう。当日頼んだパンケーキは5枚なので分ける場合は2枚半でどうぞ。

 

一風堂 堀江店 | ラーメン【一風堂】| Ramen "IPPUDO"

pesa 直営店 | ノースオブジェクト

www.eggsnthingsjapan.com

雑草を抜くために買ったものと勝手な雑草分類

春ですね。我が家の草花もぐんぐん伸びて、、、より早く雑草が伸びてきました。その中でも抜くのに困った雑草の処理について書くことにします。

雑草を処理の仕方で分けてみた

雑草と言ってもいろいろありますが、抜きやすさ、処分のしやすさで分けて勝手にわけてみました。

 

1 上に伸びるタイプ

 

セイタカアワダチソウなどです。上に向かってひたすら伸びて、気が付いたら自分と同じくらいの背丈まで伸びていたなんてことが、、、。なので放置するととても目立ちます。あそこの庭は草の一つも抜かないのね、なんて思われそうです。

 

ただしこのタイプは、抜きやすいです。根はがっちり伸びてますが、上手くいけば底からごっそり抜けるので達成感も得られやすいです。草抜きを子どもにお手伝いしてもらうときはこういったタイプの物がいいでしょう。成果も目に見えてわかりやすいです。いままであった背の高い草が、なくなるのですから、見た目もすっきり度が高いです。ただし、あんまり大きくなると、上の方に花が咲いて花粉が飛んだりするので気になる時はマスクなど完全防備でやりましょう。

 

2 ふわふわタイプ

 

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つかみどころのないタイプです。茎も細いし、見た感じがふわふわしていて、抜いてもなんだかブツブツと抜けます。根っこから抜けているのか?もうどうでもいいや、って感じで、まるで抜いてくれと言わんばかりに伸びています。雑草としてはもっと根性いれて生えていてもいいのですがどうもこれらはやる気がないようです。なのでこちらもただひたすら抜きまくります。でも力もあまりいらないし、けっこう抜きやすいタイプです。たださりげなく横に広がって増えているものもあるのであなどれません。

 

3 がっつりタイプその1

 

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一番困るのがこれではないでしょうか。上には伸びずに地面に這いつくばるように伸びるタイプです。這いつくばるというより、地面にへばりつくと言ったほうがいいかもしれません。

あんまり雑草ないな~とか思っていて、ふとある日、地面に芽をやると、一面這いつくばっていた、なんてのがこれです。地面にしっかり根を張っているし、そのおかげで抜きにくいし、抜いても地面の表面が変わるだけで、高さがないのであんまり見た目がかわりません。なので家族には草抜きがんばったね~なんて言ってもらいえないのがこれです。おまけに地面にへばりついているので他の草より余計にかがまないといけないし、抜いていると手が土で汚れやすいです。

 

  がっつりタイプその2

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抜きやすいがっつりタイプです。持ちやすくてごっそり抜けるのでお子様も喜んでで抜いてくれるでしょう、、、でも根張りがすごいので土もがっつり持っていかれます。捨てるときは土をよく根から落として捨てないと、大事な花壇がぼこぼこ穴だらけになりそうです。

 

 

4 地下茎タイプ

 

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ドクダミなんかがこれです。地下で根を伸ばして増えていくタイプです。冬には地上部が枯れるのですが、土の中では根を張り、春になったら思わぬところから生えてくる厄介なものです。抜いても上の葉だけがとれて、地下の根は残るのでまた生えてきます。

 

退治グッズ

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がっつりタイプの物を抜くために今回買ったのがこれです。ホームセンターで売っている300円くらいのものです。先のところで雑草の茎の根元を挟んで抜きます。これくらいの値段ならうまくいかなくてもあきらめもつくだろうと思い買ってみましたが、結構使えます。根を全部抜いているのかどうかはわかりませんが、がっつりタイプは手で持ちにくいのでこれを使うと草を捉えやすいし、かなり抜けます。

 

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裏の部分が出っ張っていて、てこの原理で持ち手を押すと雑草を上に持ち上げられるので、力があまりいらないですし、引っ張るより、この取っ手を押す方が、ラクに感じます。それになにより、便利グッズは使っていておもしろいですね。やはり楽しく続けることは大事だと雑草抜きでも思いました。なお100均のお店にもこれではありませんが、くわのようなタイプの草抜きが売っていました。そちらは買っていませんが、安いので試してみてもいいかもしれません。

 

ドクダミ退治

さて、今年はドクダミを絶対やっつけるぞと思っています。いろいろ調べた結果、除草剤で処理することにしました。方法としては、いたってシンプルです。

 

除草剤の原液をドクダミの葉に塗る!

 

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これだけです。いろいろこまかにやりたいのですが、めんどくさがり屋の私なので、とりあえず簡単なものでスタートします。しいて詳しく書くなら、原液を筆で塗る、ですかね?普通は何倍かに薄めて使用するのですが、ドクダミは根も深く張っているし強いので原液でいきます。取り扱いにはご注意ください。マックスロードなどがいいようですが、とりあえず、100均のもので試してみます。そのままだと容器が大きいので、何かの拍子に倒してしまうと危険なので、小さい器(これも100均!)に入れ替えておきました。そしてドクダミを見つけたらささっと筆で葉にひと塗りします。これを今年はこまめにするつもりです。経過をまたお知らせできればと思っています。ではまた!

 

 

 

 

 

 

うちの庭で冬越しした草花です

ほったらかしのガーデニングで冬を越した花たちを紹介します。

 

ペチュニア

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昔より温暖化?しているのでしょうか。でも冬は寒いですよね。ペチュニアも前は家の中に夜だけ取り込んでいましたが、今年はそのまま置きっぱなしでも大丈夫でした。青いのは本当に植えっぱなしで、ピンクの方は種を撒いてポットのまま冬越しです。なんで置きっぱなしかというと、毎日毎日取り入れるのがめんどうになったからです。ただそれだけ。でも軒下だったからよかったのか、なんか冬でも咲いています。これは2月23日に撮ったものです。手入れをしていないので伸びまくっていますが咲いています。かえって夏の暑い時の方が咲きませんでした。

 

今年はこのまま植え替えをして春を迎えたいと思います。青いペチュニアだけでなく、ピンクやら白やらあるので春先から花を楽しめそうです。

 

金魚草

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こちらは地植えしていた金魚草です。ポットに植えられているものもあるのですが、地植えでも冬を越しています。小さいですが、今の時期にこれだけならもうこのまま春になっても大丈夫でしょう。金魚草の黄色はいい色なので気に入っています。

マリーゴールド

冬越ししましたとは言いにくい状態ですが、咲いているので一応冬越しした?ということにしておきます。写真が場所が悪いのでうまく撮れず、なしですみません。枯れそうだな~とか思っていたらここまでがんばってくれました。このまま様子を見て春まで持ちこたえるかどうか、、、。でも茎がからからなのでこんもりまとまった花にはなりそうもないですが、せっかくがんばっているので置いておきます。本当は処分したほうが庭としてはきれいなのでしょうけれど、まあ、ズボラ庭なので、よしとします。

 

冬越し

それにしても簡単に冬が越せました。寒いけど過ごしやすかったのか、昔より暖かいのか、それともやはり軒下に置いていたのがよかったのか、植物全般が冬を乗り越えやすくなってきているようです。それともほったらかしだから強くなったのか、環境に適合せざるを得なかったのか、、?

 

以前は夜は家の中に入れて、昼間は明るい窓際、晴れているときは外に出して、、、まめまめしくお世話をしていました。そんなことをさせて冬越しさせていましたが、これが結構疲れました。鉢植えを出し入れするだけなんですが、その出し入れがもう大変です。朝の時間のある時はいいんですが、それでも早くに出かけなくてはいけないとか、ありますよね。そんなときに鉢植えを出して出して、、、。しかも欲張ったので鉢植えが増えてしまい、出し入れするのに時間がかかります。そして夕方は、洗濯物とか、晩御飯の支度とか、子どもが帰宅してどたばた、、、。ついつい入れるのを忘れて出しっぱなしにしてしまったら、気になってそれはそれでストレスになってしまいました。

 

なので冬越しは無理をせずに、鉢植えなら外に出しておいて、春になったら気が付いたら運よく冬を越していたなあ、くらいのスタンスがいいのではと思います。